2006年01月15日

レタス・フライ

お待ちかね、森先生の新刊です。
今回は短編集、目玉はやはりVシリーズとGシリーズでしょうか。
でもこれメフィストで読んじゃったんですよね(笑)
書き下ろしの砂の街が、ナンセンスなショートショートだけれど、
文学的な香りがして、新境地?と。
最近子どもに宮沢賢治の童話(注文の多い料理店)を読んでやったのですが、
あの読後感に似ているかも。

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posted by 七瀬 at 07:39| Comment(4) | TrackBack(1) | 小説・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっとおひさしぶりですー
実はのぞいてはいましたが。
「砂の街」はたしかに「え?」という感じでした。
今後、作品の傾向が変わる??この作品だけ??
でもキライじゃないです。
Posted by gengen at 2006年01月15日 08:06
gengenさん、お久しぶりです。
このところ別館の更新滞りがちでした。
本館を見て頂くとお分かりの通り、Nゲージのレイアウトに忙しくて(笑)
欠伸軽便鉄道の掲示板にはよく書き込みに行ってるんですけどね。

gengenさんは「砂の街」の感じ好きですか?
私もわりといいなと思いましたが、
ミステリーマニアより、純文学好きに受けそうですよね。
Posted by 七瀬 at 2006年01月15日 20:19
砂の街
キライではないです。むしろ前半好きです。
が、最後の最後で「続き〜〜〜〜」とか思ってしまうあたりに問題がありそうです。
そう、純文学っぽい感じなのでしょう。
Posted by gengen at 2006年01月15日 21:40
確かに、え?それで終わり?って感じだよね(笑)
まぁ、それは他のショートショートにもいえるかも。
よく判らないオチ(一応どんでん返しなのかな?)が付いていたりしますよね。

次の小説新作本は5月の「εに誓って」までないですね。
文庫はたぶん色々買うでしょうけど。
Posted by 七瀬 at 2006年01月16日 14:52
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レタス・フライ 森博嗣
Excerpt: 雑誌の分で読んでいたので始めて読んだ部分は全体における11.5%でした。 が、読み返して始めてわかったこともありました。 特にラジオの似合う夜は立ち読みしかしてなかったので 「かんのんさま」を理解し..
Weblog: WITH★LOVE別館 やっぱり本が好き!
Tracked: 2006-01-15 08:01